空調設備機器のことはエアコンスター株式会社へ【ダクトメジャー(特許製品)VAV・CAVを始め給気マスター、消音エレメント等の製造・販売を行っています。】

ダクトメジャー

製品紹介

オンラインショップ あのダクトメジャーがネット上で簡単に購入できる!

ダクトメジャーのメリット

特許取得商品!
・当社独自のアイデアを用いた特許商品。
・材質は純良質の硬質塩化ビニール製で長期使用にも耐えられます。
・小型丸型で持ち運び及び操作が簡単で片手でも計算できる。
・各目盛は明瞭に色別で刻み込んであり読みやすい。
・表面がダクトメジャー、裏面がパイプメジャーで使い勝手も良し!

風量計算のあらゆる場面で、
そして流量計算にもご利用いただけます。このダクトメジャーを使用すれば非常に簡単に必要な数値を求められます。
また裏面には、冷温水配管用のパイプメジャーをつけましたのでご使用の方はより一層便利です。
空調技術者の皆様はもちろんのこと、衛生設備業者の皆様に、会社の設計室に、そして営業マンの皆様にも広くご愛用いただいている計算尺です。

11cm:\7,500 単位(mmAq)
購入はこちら>>

15cm:\12,000 単位(pa)
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※上記価格は消費税込です。 

裏面はパイプメジャーとしてもご利用いただけます。

■こんなときに役立ちます!

・現場で利用できるから、急な場面でも利用可能。
・裏面はパイプメジャーになるから流量計算も可能。
・ポケットに入り携帯にも便利。

是非ご利用ください!

ダクトメジャーの使用法

● ダクトサイズの選定(図1)

空気流量(m3/h)と、所定の摩擦損失(△PPa/m)とを左側の赤目盛り(図-A)で合わせる。この時回転スケールの
▼印(図-B点)で示されるのが円形ダクトの直径で、扇型中央のアスペクト比を刻んだ赤線と傾斜線の交点Cが各アスペクト比を持つダクトサイズを示す。

● 選定ダクトの空気流速(m/s)と動圧(Pa)(図2)

右側青色目盛りから円形ダクト内の空気流速(m/s)(図2-D点)と、それに対応する 動圧(Pa)(図2-E点)が求められる。角ダクト内の空気流速は、カーソルの黒線を所 定風量に合わせると先に求めたアスペクト比の赤線(図2-F)がそのまま風速を表わ し、それに対する動圧(Pa)(図2-G点)が求められる。 長方形ダクトと円形ダクトは同じ摩擦損失でも前者の方が断面積が大きく、 またアスペクト比が大きくなるほど断面積が大きくなる。

● ダクトメジャーの基準

このメジャーは、空気乾燥温度20℃・相対湿度50%で鉄板なみの粗さ(ε=0.15mm) のダクトについて作成したのものである。この状態と著しく異なるときは注意を要する。 回転スケール上には空気の温度変化による△P(Pa)の補正表を載せた。

  • 〔例題〕
  •  風速9,000m3/h(20℃:DB50%)ダクト の摩擦損失1Pa/mの場合のダクトサイズ、 ダクト内の風速(m/s)及び動圧(Pa)を 求める。(定圧法による)





  • .瀬トサイズ
  •  図1-Aのように、赤目盛りを用い風量9,000
    m3/hと、摩擦損失1Paを合わせる。
     ▼印及び扇型の部分より
    丸ダクト 直径 64cm
    角ダクト アスペクト比 1 59cm×59cm
          アスペクト比 2 84cm×42cm
          アスペクト比 3 105cm×35cm
          アスペクト比 4 124cm×31cm
  • ▲瀬ト内風速
  •  図2-Dのように青目盛りを用い風量
    9,000m3/hに、カーソル黒線を合わせる
    丸ダクト 7.8m/s
    角ダクト アスペクト比 1 7.3m/s
          アスペクト比 4 6.6m/s
          アスペクト比 7 6.0m/s
          アスペクト比 10 5.6m/s

  • F旭
  • 丸ダクト 38Pa
    角ダクト アスペクト比 1 34Pa
          アスペクト比 4 26Pa
          アスペクト比 7 22Pa
          アスペクト比 10 19Pa

パイプメジャーの使用方法

使用法はダクトメジャーの場合と同じである。

● 配管口径の選定

左側の赤色スケールに示した水量(l/m)の目盛りに、適当に選んだ摩擦損失△P (Pa/m)を合わせる。この時回転スケールの
▼印で示されるのがパイプの内径である。

● 選定口径パイプの流速と電圧

右側青色目盛りから、選定口径パイプ内の流速(m/a)と動圧(Pa)を 求めることが出来る。

● パイプメジャーの基準

このメジャーは、水温20℃で比較的新しいガス管なみの粗さ(ε=0.05mm) のものについて作成したものであるから、この状態と著しく異なるときは注意を要する。

  • 〔例題〕
  • 水量500l/m(20℃)を摩擦損失 400Pa/mの場合のパイプサイズ、管内流速 (m/s)および動圧(Pa)を求める

  • .僖ぅ廛汽ぅ
  • 左側水量目盛り(赤色)500l/minに摩擦損 失400Pa/mをあわせる。▼印よりパイプサ イズは80Aとなる。
  • ⇔速
  • この時、右側水量目盛り(青色)500 l/minに対する流速は1.65m/sとなる。

  • F旭
  • 1.67m/sに対して1,400Paが求められる。

その他

その他の各種吹出口および吸込口などの大きさの決定も、風速および自由面積比より、簡単に求められます。
メジャーの取り扱いには、次の点にご注意下さい。

1.高温(60℃以上)のところには放置しないで下さい。
2.中心金具はなるべく取り外さない様にして下さい。
3.目盛部分が汚れた場合セッケン水で洗って下さい。
 (語の場合ガソリン・シンナーとは用いないで下さい。)

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